妊娠初期の悪阻が落ち着いたはずなのに、気持ち悪い・・・これが後期つわり?

妊娠初期の4週頃から始まった悪阻。
5ヶ月に入る頃までずっと続きました。

食べては嘔吐の繰り返しで6キロ痩せました(汗)
幸い、入院するまでは至りませんでしたが本当に本当に辛かったです。

そんな、辛い時期を乗り越えてやっと悪阻もなく美味しいご飯が食べられる!と思った矢先、「あれ?なんだか気持ち悪い・・・・」。

再び吐き気に悩まされるようになりました。

最初は何を食べたらいいか、そうしたら気持ち悪くならないかが分からなくて悩みました。
先生のアドバイスや本を読んで調べたので、同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです^^

「後期つわり」私の症状

それは妊娠7ヶ月も少し過ぎた頃でした。

胃がムカムカする症状から始まり、ご飯を食べると無性にムカムカして、吐き気が上がってきます。

健診の時にお医者さんに相談したら「それは、後期つわりです。」とのこと。
「えっ!後期にもつわりがあるの_:(´ཀ`」 ∠):?!」

知らなかったです・・・

先生からは、赤ちゃんが成長しているので、子宮が拡大して胃腸が押されているのが原因とのことでした。

軽減する方法としては、食事を食べる量を減らして、その分回数を増やすほういいとのこと。

確かに、妊娠初期のつわりとは違い常に気持ち悪い訳ではなく、食後にものすごくムカムカして上がってくる感覚です。

でも、食欲がないか?と言われると、食欲はめちゃくちゃあるので量が食べられないのが辛いところです・・・

「後期つわり」の対処法は?

先生のアドバイスと、ネットでの検索、そして実践してみた結果として一番の対策は・・・

・食べ過ぎない事

・消化のいい食べ物を食べる事

でした。
食べたい気持ちをぐっと堪えて、食事の量を半分以下に減らすのは大変です。
時々食べ過ぎて気持ち悪くなることもシバシバ・・・^^;

そして、妊娠後期は大きくなった子宮に胃腸が圧迫されていて、胃腸の働きが弱っているそうです。
消化力が弱くなっている胃に多くの食べ物を入れるのは負担が大きく、吐き気がひどくなりやすいとのこと。
一日の食事を数回に分けて、少しずつ食べると、胃が重くなりにくく症状が楽になることが多いです。
そうした所、食後の吐き気が少しずつ改善されていきました。

消化のよいものを食べて、食後は横にならない

消化のよい食べ物も胃の負担を減らし、吐き気などを抑えてくれます。

果物や野菜は消化がよいといわれますが、酸味の強い果物やごぼうなど硬い繊維質のものは消化が悪いそうです。

炭水化物は、おかゆや煮込んだうどんのように柔らかくしたものが胃に優しくてオススメ。
肉や魚は、小さく切って煮たり蒸したりすると胃の負担が少なくなります。
卵や豆腐も消化のよいタンパク質。

職場ではヨーグルト、卵豆腐、温野菜、食パンなどが手軽に食べられそうですね。

温かい方が胃に優しいので、野菜スープやリゾットなどをスープジャーに入れてお弁当に持っていくのもよい方法かも。

そして、食後に横になると胃液が逆流しやすく気持ち悪くなりやすいです。

食休みするときは上半身を起こしているようにした方が良さそうですね^^

私が小腹が空いた時や、胃がムカムカする時に食べていたものです。

・ヨーグルト
・こんにゃくゼリー
・フルーツ
・バナナ
・ゆで卵

などです。
お腹が満たされるけれど、食べても気持ち悪くなりにくかったです。

まとめ

妊娠後期にもつわりがある事は知りませんでした・・・(_ _)

でも、先生のアドバイスと、本で調べた情報を元に食を改善したらだいぶ楽になりました。
妊娠って本当にすごいですね・・・・

つわりは辛いですが、永遠には続かないですもんね。
赤ちゃんも頑張って成長している証しだという事でママも一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA