骨盤から子宮を温める『骨盤ゆたんぽ よもにん』を実際に使って見ました!

お湯を注いで座るだけで、冷えている子宮や腰周りを優しく温めてくれます。

『骨盤ゆたんぽ よもにん』♪

病院代や薬代でも高額で、鍼灸やよもぎ蒸しを続けたいけどお金が・・・・
と思って色々探している時に出会ったので『骨盤ゆたんぽ よもにん』でした。

助産師さん浅井貴子さん監修で作られた商品で、天然よもぎ100%の専用パッドを内側に入れて使うことで、よもぎ蒸し体験がお手軽にできるという商品です。

妊活に冷えは大敵!ということで、妊活をしている方のお役に立てればと思い実際に自分で使ってレビューをしてみました!

公式サイト→妊活骨盤ゆたんぽ「よもにん」

まず、『よもぎ蒸し』って?

「よもぎ蒸し」は、様々なテレビや雑誌でも取り上げられているので、知っている方も多いかと思います。

「よもぎ蒸し」は、韓国で600年前から行われている伝統的な民間療法で、よもぎと数種類の薬草を煮出した、漢方成分を含んだ蒸気で下半身おを中心に温めるという、韓国人女性だけではなく、日本人女性の間でも大きなブームとなっている民間療法です。

陰部を直接温めるの療法なので婦人科系や不妊治療を始め、冷え性、更年期障害、痔、便秘などの症状の改善が期待されます。

女性は排卵日やホルモンの変化により骨盤が開閉しやすくなります。
よってお尻全体を温めることは、良い効果が期待できます。

『骨盤ゆたんぽ よもにん』とは?

「骨盤ゆたんぽ よもにん」は、助産師の浅井貴子先生が監修している、よもぎ蒸しができる湯たんぽです。

私のように、妊活をしている女性はもちろんですが、骨盤の冷えは女性にとってよくないですよね。

「骨盤ゆたんぽ よもにん」の特徴は、仙骨まで覆う大きさで、骨盤全体を包んで温めてくれます。

また、『骨盤湯たんぽ よもにん』は天然よもぎ100%の粉末が入ったパットを内側に入れて使うことによって、簡単に自宅でよもぎ蒸しが体験できます。

よもぎの、天然ハーブの優しい香りがリラックス効果を生みます。

『骨盤ゆたんぽ よもにん』を実際に使ってみました!

『骨盤湯たんぽ よもにん』の使い方はとっても簡単です♪

①50度のお湯を本体に注ぐ

②専用カバーをかぶせる

③専用よもぎのパットを内側に入れる

の3つです。

50度のお湯の作り方

『骨盤ゆたんぽ よもにんは』約50度のお湯で、皮膚と接する表面温度が約42度になるように設計されています。

55度を超えてしまうと、熱くなりすぎちゃうので注意です。

自宅に給湯器があれば便利ですが、わざわざ温度計を買うのも面倒。

簡単に50度のお湯を作ることができます。
温度計がない場合は、沸騰させたお湯に同量の水を加えれば、ちょうど50度になります。

容器に入れるお湯が少ないと、気圧の変化によって凹んでしまうことがあるので注意が必要です。

『骨盤ゆたんぽ よもにん』を使った感想

私は、自宅でパソコンを使う機会が多いのでパソコンを使っている時に使おうと考えていました。

実際に使ってみると、骨盤からじんわり温まってきて、全身ポカポカします。
よもぎの香りも心地いいです。

ただ、説明書にも『連続して30分以上は使用しないでください」とあるように20分を過ぎた頃から、お尻が少し痛くなります(^_^;)

本体は硬いので座り心地はイマイチ。

なので、薄いタオルを一枚かけて使ってみたら、痛みは少し緩和されました。

生理の時にも使ってみましたが、全身が温まるので腹痛が緩和されて重宝しました。
また、ヨガの瞑想の時にも使ってみてもいいかなって思いました♫

足先の冷える冬は、足の元に置いて温めたり、、寝る前にお布団の中に入れて温めるのにも使いました。

他にも、色々な方法で使えそうです。

まとめ

残念ながら、座り心地は抜群!とはいきませんでしたが、骨盤を温める効果はしっかりありました!

骨盤周りには太くて大きい血管が通っているので、骨盤を温めることによって全身の血流が良くなります。

冬はもちろん、年間を通して使って試してみたいと思います。
冬は、普通の湯たんぽとして使っても良さそうですね。

 

公式サイト→妊活骨盤ゆたんぽ「よもにん」

 

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