辛いつわりを乗り越えるためのオススメの食べ物・飲み物

こんにちはmaiです^^

前回は、移植〜加藤レディスクリニック卒業までの事を書きました。

つわり、辛いですよね。
私は心拍確認頃から始まり、安定期に入る5ヶ月くらいまで続きました。
約3ヶ月間です。
私は想像していた何倍も辛くて、生きているのも辛い・・・と何回も泣いてしまいました(汗)

辛い不妊治療を経ての、やっとの妊娠だったのですごく嬉しいんだけど、
嬉しいけど、辛いものは辛い。いや〜〜〜本当に辛い期間でした。

毎日、マグロ漁船に乗っているよう。

そして、わたしは食べつわり、吐きつわり、匂いつわりのトリプル地獄でした^^;
お腹が空いても吐いてしまう、食べても気持ち悪くて吐いてしまう。
食べ物の匂いで嘔吐してしまうという悪循環でした。

水分をなんとか取るのがやっとでした。

スーパーにも入れなかったので、買い出しを主人にお願いしたりしていました。

そこで、つわり中でも食べやすかった物など、オススメの食材を紹介したいと思います。

何か食べたいけれど、食べれない。

つわりで悩む方の参考になったら幸いです!!

 

まず、辛いつわりの種類とは?

 

つわりの程度は人それぞれですが、大きく分けてつわりには代表的なものが4つあります。

 

・臭いつわり
・眠りつわり
・食べつわり
・吐きつわり

臭いつわり

臭いで気持ち悪くなってしまうのが、臭いつわりです。

妊娠前にはきにしなこともなかった臭いで、気持ち悪くなってしまうつわりです。
例えば、スーパーに行くのも辛い、冷蔵庫の臭いが気持ち悪い、白いご飯の炊ける臭い、タバコの臭いなどなどです・・・・

私は、ほとんどの匂いがアウトになりました。
シャワーを浴びた時の、水の臭いでさえ吐いてしまいました^^;

眠りつわり

夜に十分寝ているのに、全く眠れなかったかのように日中も睡魔が襲ってくるつわりです。

日中だるくて、少し横になっていたら寝てしまっていたなどです。
眠りづわりは、妊娠中にプロゲステロン(黄体ホルモン)が活発になることで体温が上昇し、覚醒と睡眠の体温差が少なくなるために起こるといわれています。

私は5ヶ月くらいまで仕事をしていたので、眠りつわりもとても辛かったです。
午後になると、意識を失いそうなくらいの睡魔が襲ってきます。

仕事が終わって帰るともうフラフラで、そのままソファで寝てしまったりしていました。

食べつわり

食べつわりは、空腹になると気持ち悪くなる症状です。

人によっては、空腹時の気持ち悪さだけではなく、満腹でも吐き気がある、そんなに空腹ではないのに食べ物が口に入っていないと気持ち悪くなるなど、さまざまなケースがあるようです。

私は、仕事中は間食しずらいので飴や小さなクッキーを持って行って、こっそり食べていました。

吐きつわり

吐きつわりは、食べ物を食べていても、いなくても吐き気がする症状です。
吐き気の強さは人それぞれのようで、吐き気を感じるだけの人、吐き気だけでなく嘔吐してしまう人などです。

吐きつわりは妊娠初期に始まり、安定期に入る5ヶ月頃には落ち着くと言われています。

私は、心拍確認の頃から始まり、妊娠5ヶ月に入った頃から信じられないくらい症状がどんどん軽くなっていきました。
あんなに気持ち悪くて見るのも嫌だったステーキを久しぶりに食べた時は、感動して涙が出そうでした。

辛いつわりでも何とか食べられた!オススメの食べ物をまとめ

辛いつわりでも何とか食べられた食材をまとめてみたいと思います!

・トマト
・きゅうり
・りんご
・スイカ
・パイナップル
・氷
・こんにゃくゼリー
・アイス
・ゼリー
・炭酸水
・スポーツドリンク

トマト

トマトは辛いつわりに悩む妊婦さんの強い味方のようです。
つわりの時期、食欲がなくてもトマトなら食べられる!という方が多いようです。

程よい酸味と、水分があってつわり中でも何とか食べる事ができました。
プチトマトは、ササット洗うだけで食べれるので大量にストックしていました。

さらに、トマトには妊娠中には嬉しい効果もあるようです。

トマトには、ビタミンCやカロテン、カリウムなど多くの栄養素が含まれていて、中でも、トマトに多く含まれるリコピンという栄養素は、抗酸化作用があり、血糖値の上昇も防いでくれる為、妊娠糖尿病の予防にもなります。

また、トマトには、妊娠中に摂ると良いとされている葉酸が含まれています。葉酸は、胎児の中枢神経の形成に関わる重要な成分です。

 

きゅうり

きゅうりも、つらいつわり中でも、調理をしないでそのまま食べられれるので重宝しました。

臭いやクセもないので、つわり中でも食べることができました。

りんご

りんごには多くの水分があるので、つわり中でも水分補給になりさっぱりして食べやすかったです。

スイカ

スイカも、りんごと同じように沢山の水分があるので食べやすかったです。

パイナップル

パイナップルの程よい酸味と、さっぱりした感じでつわり中でも食べる事ができました。
大きめのパイナップルを購入した時は、冷凍させて口に含んでいたりしていました。

どうしても水分がとれない時は、氷を口に含むワザを。
冷たくて口の中がさっぱりして、ゆっくり解けていくので少しずつ水分補給ができます。
ただ、身体が冷えやすいので食べすぎには注意のようです。

こんにゃくゼリー

こんにゃくゼリーはヘルシーで、つるんと口当たりもよいので、寝る前や朝起きた直後とかちょこちょこ食べてました。

外出の際も、持ち運びができるので職場などに持って行きました。

凍らせて食べるのも冷たくて美味しかったです。

アイス

口の中がさっぱりするからか、アイスが無性に食べたくなりました!

私の救世主は「ガリガリ君」でした。
バニラ系や甘いクリーム系は、後味が残ってしまい吐いてしまうこともありました。

 

ゼリー

ゼリーはつるっと喉を通るので食べやすかったです。
特に果肉入りのものは、酸味が気持ち悪さを和らげてくれました。

炭酸水

炭酸水でも、レモン味はさっぱりしていて良かったです。
ジュースはカロリーが心配だったので、炭酸水をケース買いして良く飲んでいました。

粉末のスポーツ飲料

一日に何度も嘔吐してしまい、水分が取れない時期があったのでスポーツ飲料を飲んでいました。
でも、市販のスポーツドリンクでは味が濃く甘すぎると感じていたので、粉末を水で溶かして作るタイプがおすすめです。
私は粉の量を加減して、だいぶ薄めに調整して作っていました。

 

まとめ

つわりは想像以上に、本当に辛かったです。

寝ている時以外気持ち悪くて、家事も出来なくて寝てばかりいる自分が嫌になって主人の前で何度か泣いてしまいました^^;

でも、家族の助で乗り越える事ができました。

つわりは、必ず必ず終わりがきます。
お腹に人一人の命を宿しているのだから、生きているだけで素晴らしいと思います!!
今は、辛い時は休んで食べられるものを食べてゆっくり過ごしてください。

今回は、私が実際につわりを経験した中で食べやすかった物をまとめてみました^^
少しでも参考になったら嬉しいです。

 

 

 

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