お久しぶりです!!ご報告があります。

こんにちは。
maiです^^

気づいたら2019年も半分が過ぎてしまい、約7ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
というのも、不妊治療クリニックにて2018年に採卵した卵ちゃんをお迎えに、2019年の1月に移植をするためにクリニックに行ってきました。

2回目の移植で無事妊娠する事ができ、2019年2月19日に心拍も無事確認出来ました。
そのまま、不妊治療クリニックを卒業となりました。

現在は妊娠7ヶ月となります。

心拍確認頃から悪阻が始まり、何も出来ない日々が3ヶ月間くらい続きやっと最近落ち着いてきました。

更新できなかった7ヶ月間を少しずつ振り返ってみたいと思います。

移植、判定日、胎嚢確認、心拍確認

2019年1月20日に、昨年採卵した卵ちゃんをお迎えに行くために加藤レディスクリニックに行きました。

2回目の移植

2回目なので流れは分かっていましたが、前日から緊張がおさまりませんでした。

実は、2回目の移植の時少し不思議な体験をしました。。。。
加藤レディスクリニックでは、採卵の時も移植の時も同じ手術室の様な場所で行われます。
毎回、先生や看護師さんが忙しそうに動いていて部屋の感じも無機質な印象で苦手でした。

でも、今回ばかりはそのお部屋がキラキラして見えたのです。
説明が難しいのですが、とても暖かい空気でした。
その雰囲気が不思議で、とても安心したのを覚えています。

その日の夜に、何気ない事で親戚のおばさんから電話がかかってきました。
そのおばさんは、少し霊感があるそうでたまに幽霊を見たり、不思議な体験をする事があるそうです。

おばさんから突然「不思議なんだけどね、今までmaiちゃんのお父さんの夢を見たことなかったのに、今日の朝maiちゃんのお父さんが夢に出てきて『今からmaiちゃんの所に行ってくるね』って言ってたの〜明るい雰囲気だったから、悪いことではないと思うんだけどなんだろうね?」

との事。
私の父は3年前に白血病の為、闘病の末に他界しています。

私は、おばさんには移植の事や不妊治療のことなどは話していませんでした。
その話を聞いて、きっとお父さんが側で見守ってくれていたんだと思いました。

涙が止まらなくなってしまいました。

 

判定日

私の場合は顕微授精だったので判定日は一週間後の、2019年1月27日でした。

前回の移植で反省した事があり、今回は判定日まで気をつけたことがあります。
・身体を冷やさない
・不安になっても検索をしない
・不安になったら違う事をする

などです。

前回の移植後は、不安からかちょっとした症状が出たらすぐに検索してあれこれ考えて気持ちの浮き沈みが激しかったからです。

今回は、美味しい物を食べたり本を読んだり、仕事に集中したりしてなるべく気分を変える様に過ごしていました。

そんな中、いよいよ判定日となりました。

判定日は移植以上に緊張しました。
口から心臓が飛び出そうなくらい。
一緒に来ていた主人もすごく緊張していました。

その日はとても混んでいたからか、緊張からかとても待ち時間が長く感じました。
いよいよ診察室に呼ばれて、椅子に座るとサッとと血液検査の結果の紙が出されました。

「hcgの数値が出ていますね。妊娠しています」と先生が一言。

私は主人と顔を見合わせて喜びました。
泣いてしまうかなと思ったけど、嬉しい気持ちと、まだ自分が妊娠しているって実感が分からなくて、思ったより冷静な自分に驚きました。

しかし、大きな一歩は踏み出せましたが胎嚢確認、心拍確認するまではまだまだ安心できません。

 

胎嚢確認、心拍確認

胎嚢確認は、2019年2月5日。
心拍確認は、2019年2月19日です。
心拍確認が出来て、そのまま加藤レディスクリニックを卒業となりました。

加藤レディスクリニックを卒業できると先生に伝えられた時は、今までの出来事が走馬灯の様に流れて病院で泣いてしまいそうでした。

両側卵管閉塞と診断された時の辛かった気持ち、ゴールの見えない不妊治療、痛かった検査やポリープ手術などなど、、、、

不妊治療をしている事を知っている友人や主人の助けがなければ、ここまでこれませんでした。

ただ、不妊治療中は妊娠がゴールでしたが、妊娠してみるとゴールはなく次々に不安な事が生まれてきます。

そんな不安と向き合いながらも、今はお腹に宿ってくれた小さな命を大切に育てていきたいと思います。

 

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