東尾理子さんの不妊治療についての詳細も盛りだくさん!読んだ後に前向きになれる本でした。

人と人との出会いが一期一会であるように、本との出会いも同じなのではないかと思います。

本の一言、一文によって心が揺さぶられたり、前向きになったり、励まされたり、感動したり・・・・・私は元々本が大好きで、不妊治療に関する知識がゼロだったのもあり、妊活・不妊に関する本を読み始めました。

去年まで、卵管が閉塞している事がどういう事か分からなかったし、体外受精と人工授精の違いもわかりませんでした。

東尾 理子さんの本は、私が初めて買った不妊治療に関する本でした。
スポーツをされていたせいか、とても強い精神力の持ち主だな。。と感じました。

そして、前向きな考え方にとても励まされ、読み終える頃には、東尾 理子さんが好きになっていた一冊でした♫

【内容紹介】

明るく前向きな妊活宣言で話題を読んだ東尾理子さん。
約2年間のTGP(=Trying get pregnant)(妊娠しようと頑張っている)生活につてい語っています。

「妊娠するために病院に通います!」と2011年6月に公表した東尾理子さん。
そして、2012年11月、ついに念願の母になる理子さんの、約二年間にわたるTGP生活を詳細に振り返った一冊です。

読んだ感想

『「不妊」じゃなくて、TGP私の妊活日記』は、何度も読み返しています。

1回目は不妊治療を始める前、2回目、3回目は治療を始めてからです。
東尾理子さんの本は、治療の流れやタイミングが細かく書かれていて、自分自身の知識や経験が増えていくにつれて、とても参考になりました。

採卵前、移植前後の過ごし方、気持ちの持ち方などが詳細に書かれていました。

時にうまく行かなくて落ち込む事もあるけれど、諦めない前向きな東尾理子さんの姿勢にとても励まされました。

東尾理子さんが、ブログや取材で治療に関する質問に答えていらっしゃる部分がありました。 Q・もし授からなかったら何才まで治療を続けるつもりですか? Q・外出先で目に入る子連れやテレビに映る子供の話題を見ては、なんで私だけ・・・と落ち込んでしまいます。 Q・私より後に結婚した友達が妊娠。素直に喜べません。 などなど、他にも沢山の質問に答えていらっしゃいました。 妊活をする女性なら一度は感じたことがある、不安や悩みなのではないかなって思いました。
私は東尾理子さんの回答がとても参考になっていて、何度も読み返しています。   人と比べる事なく、きちんと現実を見つめて、今自分にできる最大限の努力をする。
今目の前で起こった現実を感情ではなく理性で受け止めていらっしゃる。   私も、人生に無駄な経験はないと信じて、前を向いて頑張っていきたいです。 また、東尾理子さんの本に「ぐらぐらたまごちゃんの話」が書いてありました。    

あ、そうそう、排卵するときの面白い話をドクターから聞きました。

卵子は、排卵したくなるまでは、頑張って壁(卵巣?)にしがみついているんですって。そして、排卵の準備に入ったら、しがみ付いていた腕をゆっくり離して行って、ぐらぐらになってくるそう。

「ちょっとの衝撃や、血流がいいと落っこちてしまうことがありますから、排卵させたくないときは、なるべくおとなしく過ごしてくださいね」って言われたの!!

この一節を呼んで、たまごちゃんがより一層可愛らしくなって、採卵前はなるべく激しい運動をしないように私も心がけました。笑 前向きになれる、東尾理子さんの本はとてもオススメです♫      

「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記

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